前々回の記事では「自分の嫌いなこと」について少し触れましたが、今回は改めて、そのテーマについてお話ししたいと思います。
私が嫌いなこととして真っ先に思い浮かぶのは、「人から馬鹿にされること」です。
大人になった今では、ある程度受け流せるようになってきましたが、学生の頃は強い怒りが湧いてくるほど、本当に苦手なものでした。
では、なぜそこまで嫌だと感じるのか。
そう考えたとき、過去の経験が関係しているのではないかと思うことがあります。
私は小学校3〜4年生の頃、帰国子女であることを理由に仲間外れにされ、クラスメイトからいじめを受けていました。
そのときに感じた「人から馬鹿にされるつらさ」が、今でも心のどこかに残っていて、「嫌いなこと」としてつながっているのだと思います。
ただ最近は、そうした「嫌いなこと」を、理由や背景も含めて言葉にすることで、少しずつ自分自身を認められるような感覚があります。
みなさんの「嫌いなこと」には、どんな理由がありますか?
それでは、また明日。
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