みなさんは、日々の生活の中でこんなふうに感じたことはありませんか?
「また同じ失敗をしてしまった…」
「昔と自分は何も変わっていない気がする…」
人は誰でも失敗をするものです。
それでも、同じような失敗を繰り返していると、「自分は成長していないのではないか」と落ち込んでしまうこと、ありますよね。
そんなとき、心理学の世界で語られている、こんな考え方があります。
「螺旋階段は、上から見ると同じ場所をぐるぐる回っているように見える。けれど横から見れば、確実に上へと進んでいる」
人生の成長もこれと同じで、一直線に進むものではありません。
一見すると同じことの繰り返しに思えても、実は少しずつ前に進み、確実に積み重なっているのです。
私自身、この考え方を知ってから、失敗に対する見方が少し変わりました。
たとえうまくいかない日があったとしても、1年前の自分と比べてみる。
すると、「あの頃よりは、少しはできるようになっているかもしれない」と思える瞬間があります。
大きな変化でなくてもいい。
ほんの少しの違いでも、それは確かな成長です。
もし同じ失敗に落ち込むことがあったら、どうか自分の中にある小さな変化に目を向けてみてください。
そして、その変化をきちんと認めてあげてください。
あなたは、気づかないうちにちゃんと前に進んでいます。
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