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今回は、アサーティブな自己表現ができる人に共通する3つの特徴をご紹介します。
POINT 01
「気持ちが違うのは、当たり前」と思っている
たとえ愛し合っている夫婦やカップルであっても、まったく異なる個性をもった別々の人間です。 気持ちや考え、欲求が違うのはむしろ当然のこと。そんなふうに自然に受け止めているのが、アサーティブな人の第一の特徴です。
だからこそ、自分らしさを大切にしながら、相手のその人らしさも大切にしたいと思っています。 安易に妥協したり、相手を自分に合わせさせようとするのではなく、 面倒くさがらずにちゃんと話し合って歩み寄ろうとする姿勢があります。
たとえるなら、国際結婚のカップルのように、文化も言語も違って当たり前、だからこそ対話を大切にする、というイメージです。
POINT 02
適度な自信と、ほどよい謙虚さをもっている
アサーティブな人は、基本的に自分に自信をもっています。 でも、だからといって「自分はいつも正しい」という傲慢さがあるわけではありません。
「自分だって間違えることがある」「相手には、自分にはない素敵なところがある」そんな謙虚さをごく自然にもっているのです。 この自信と謙虚さのバランスがあるからこそ、パートナーの気持ちにきちんと関心をもち、 「ちゃんと聴こう」「理解したい」と思えるのかもしれません。
POINT 03
肯定的な言葉を、自然に伝えられる
感謝、ねぎらい、励まし、ほめ言葉、こうした肯定的なメッセージを、さりげなく届けられるのもアサーティブな人の特徴です。
「ありがとう」「大変だったね」「大丈夫?」「それ、とても似合っているよ」
こんなちょっとした言葉かけが、無理なく、ごく自然にできるのです。
📝 今回のまとめ
- 気持ちや考えが違うのは当たり前と受け止め、話し合いを大切にする
- 自分への自信と、相手への謙虚さをバランスよくもっている
- 感謝やねぎらいの言葉を、日常のなかで自然に伝えられる
「アサーティブな自己表現」 難しそうに聞こえるかもしれませんが、こうして見てみると、少しずつ、自分のペースで取り入れていけそうだと感じていただけたのではないでしょうか。
今回ご紹介した内容は、『夫婦・カップルのためのアサーション』という本から引用しています。 パートナーシップやコミュニケーションについてもっと深く知りたい方は、ぜひ書店などで手に取ってみてください。
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